後々凄く後悔したのは、ここで付き合う付き合わないをはっきりさせなかった事。
先輩からは何も言って来なかったし、今までそういうのははっきりさせてくれる人だったので、まあそのうち言ってくれるのかな、と思ってしまった部分が大きいです。今思うと、ホント自分がダメダメだったなと思います。
その後も電話したり、たまに遊ぶ仲が続きました。
(まあ電話は大体深夜でしたがw)
学生時代と違い、電話や会った時に聞かされる事は仕事の愚痴。
何か仕事で人間関係が上手く行って無かったみたいで、上司や先輩に冷たくされたりと相当ストレスが溜まっていたそうでした。
電話する度にそんなことばかり聞かされるので、、ホッッッントに気が滅入りました。
先輩『俺、今の会社向いていない』
私『そんなことないよ、凄く頑張ってるじゃない。この前も成績で表彰されたんでしょ?』
みたいなやり取りをしていました。
先輩は、多分第三者に自分は仕事で活躍出来ていると認めてもらいたく、何度も私に仕事の愚痴を言ってきたのだと思います。
その時は本当に子供みたいに私の励ましを真に受けて喜んでいたので、、まあ力になれてるのなら良いかな、と思っていました。
この時期、感じましたが、愚痴って聞いている人間の気を滅入らすパワーが凄いですね。私は元々明るい性格なので、愚痴の一つや二つで気落ちしない自信はありましたが、段々と無理になってきて、先輩の電話は無視する事もありました。
でも、用事があって取れないのと、無視して電話を取らないでいるのは直ぐ分かってしまうみたいで、無視したら無視したらで、後日ぐちぐち言われる原因になっていました。。
モラハラの人の特徴かどうかは分かりませんが、先輩の場合はネガティブ思考の愚痴り屋なところが一つ大きな特徴でした。
年度があけて、私は大学4年生になりました。
大学4年生の4月は就職活動のピークです。次々と採用試験が終わっていって瞬く間に結果が出てきました。
就活前、先輩と将来を話す機会もあり、極力その希望に沿うようにして職場を選んでみました。(と言っても勤務地東京、という条件でしたので、大体の企業はOKでしたが。)
しかし、いざ東京勤務地の仕事が決まって先輩に報告しても、『俺の言っていた条件とは違う』とか『俺と結婚する気無いんだろ』とか言われました。
言う事がころころ変わるところもモラハラの特徴だと思います。(まるで過去言った事を忘れているかの様に、全く罪悪感が無いかのようでした。)
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