2016年2月20日土曜日

決定打2

そう言えば先輩は前からお店の人に声かけるのが苦手だと言っていました。

付き合ってから最初のデートがお好み焼き屋さんで、その時、お好み焼きを食べきれなかったので、先輩が家に持って帰ると言い出しました。
その時も

『お店の人に持ち帰り用のケース貰えるか聞いてもらってもいい?』
と頼まれました。
その時は少し違和感を感じながらも私からお店の人に聞いてあげました。
後で、
『俺はお店の人に声かけるのが苦手で。こういうのはこれからmimiちゃんがやってもらってもいい?』
と言われました。

その時はまだ付き合いたてで、状況を冷静に判断出来ず快諾してしまったのですが、今思うと、
お店の人にお願いするときに気を遣わない人なんていないですよね。
みんな気を遣いながらやってるんだから人に押し付けないでよ、と思いました。
~回想終わり~

その日はそんなこんなで表参道デート終了しました。
先輩はうちに泊りに来たいと言っていたので、泊めてあげることにしました。
実は先輩と会うのが久し振りだったので、ゆっくり話したいと言う気持ちがあったのです。


でも先輩はウチに来ても早々に寝てしまい、全くおしゃべりなどしませんでした。寝る前に私に
『Yシャツ洗濯しといて』
とだけ頼んできて寝てしまいました。

Yシャツは洗濯してあげましたが、色々と釈然としなかったです。


次の日朝起きて二人でテレビを見ていました。
その時はちょうど東日本大震災から一年後付近の日で被災した人の今の生活を特集していました。
そのうちの一人が若い女性で、彼女は震災で大学進学を断念し今はホステスとして働いているという話が出ていました。

私が
『苦労したんだね。』
と言うと、先輩が
『自分は難を逃れて呑気に生きてることを申し訳なく思えよ。』
と言ってきました。
私は流石に先輩の発言を許せずに、不快感を露にし、
『え?』
と聞き返しました。
先輩は、私が怒った事に気付いたのか、
『冗談に決まってるじゃん!何でも真に受けるのはmimiの悪い癖だ。』
と言ってきました。
この時も色々と釈然としなかったです。

これに限らず、先輩は失礼なことを言っては、
『冗談だよ、mimiは冗談通じなさすぎ。』
と言って、私に非があるように責任転嫁してくることが多かったです。

その後、また先輩の許せない態度が続くのでした。。


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