2016年2月16日火曜日

よりを戻してから 〜先輩の態度3〜

前回に続き、先輩のモラハラ態度の小ネタ集です。


⑤ある日の外出する時に
この日は先輩が私の家に泊まりにきていました。

昼から友人に会うために街に出ると言っており、私も用事があったので、じゃあ一緒にアパートを出ようという話になりました。
元々先輩がのろのろしていて、出発が遅くなったのに、友達との集合予定時間に間に合わなさそうになるとやたら不機嫌になりました。
『お前のせいで送れた、どうしてくれる』とか
『お前と二人で並んで駅まで行きたくなんか無い』とか怒って言い始めました。。
今思うとホント自己中で何でこんな男と一緒にいたんだろう。。って思ってしまいます。


⑥領収書事件
ある日、仕事帰りに私の家に来ました。
私が先輩のスーツをハンガーに吊るしてあげようとした時に、ポケットにくしゃくしゃの領収書が入っている事に気付きました。
多分、後で会社に請求する時に必要なんだろうと思い、私は先輩に
『領収書がくしゃくしゃになってるよ?』
と声をかけました。
すると先輩は、私がくしゃくしゃにしたことにして、
『どうしてくれるんだよ!こんなにして!』
と怒ってきました。
先輩は自身が適当にポケットにしまったからくしゃくしゃになったことは気付いていると思います。私がくしゃくしゃにする理由などないですし。
ただ、多分自分も会社で理不尽に怒られていたから、私にあたらないとやっていけない精神状態だったのだと思います。
こんな付き合いを続けていたので、私も本当にストレスがたまりました。


他にも似たような小ネタが沢山あります。。
付き合いながらも何かこの人おかしい、自分自身も幸せを感じられないということは分かっていましたが、私自身付き合った事が初めてだったため、付き合うという事自体が良くわからずにおりました。
事実、自分の両親も結婚しているからと言って愛し愛されて幸せという感じも無く、特に母せ親は父親のワガママに振り回されている感じがしたので、そんなもんなのかな〜と思い、どこかで自分を納得させようとしていました。

20代前半とは言え、そろそろ半ばにさしかかる年齢でしたし、直ぐに結婚しないにしても結婚相手候補くらいは居て欲しいという思いがあったのが大きかったです。
番外編で書きましたが、他の人と付き合おうとしたものの変な人ばっかりだったので、、だったら先輩の方がマシと思ったこともありました。


最後に大きめの小ネタ⑦を書きます。
少し長くなりそうでしたので、ページを分ける事にしました。
是非読んでいただければと思います。



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