⑦付き合う付き合わないをはっきりさせてくれない
先輩が大学卒業した時に一度分かれて、その後よりを戻したのですが、、
先輩はその後はっきりと付き合おうとは言ってくれなかったです。
私はそう言う態度が嫌ではっきりさせようと思い、何度か
『付き合う付き合わないをはっきりさせて。』
とお願いしました。
でも先輩はふざけて逃げるのでした。
ある日の家で話を出しましたが、
『どっちか分からないのが面白いんじゃん。』
とかふざけて言って向き合ってくれませんでした。
流石に怒った私は
『だったらもうウチには来ないで!』
と言い放ちました。
そんな時だけしおらしくなる先輩です。何とか私の機嫌を取ってきました。
その日先輩が帰った後、私は先輩との今後の付き合いを考えました。
先輩が私の部屋に忘れ物をしていったのですが、
(ちなみに先輩は忘れ物が多かったです。だいたい何かしら忘れて帰ってました。)
その忘れ物を見ながら、
『これは先輩の家に郵送しよう。もうこれ以上先輩に会っては駄目だ。』
と思っていました。
するとその日深夜、先輩から電話がかかってきたのです。
『後、30分で家に行くね。』
と。それで電話が切れてしまいました。
この後に及んで・・・と思いましたが、このタイミングでちゃんと話そうと思い、取り敢えず駅に行きました。その場で
『付き合う気がないなら、ウチには来ないで欲しい。』
とはっきり言うつもりでした。
先輩の忘れ物を握りしめつつ駅に向かいました。忘れ物を渡して話を着けて帰るつもりだったのです。
そして、駅前で先輩と落ち合いました。先輩は
『あー疲れた~。今日はずっと会議で。その後お客さんと飲んでて終電逃して。mimiが泊めてくれて良かったよ。』
と一方的にしゃべりながら私の家の方に歩いて行きました。
先輩は、私が何か言いたげな顔をしている時には、そうさせまいとひたすら喋り続けたり、私が重い話を言い出せないような雰囲気にするのが上手かったです。
この時もそうでした。
でもここは引き下がるわけにはいきません。
意を決して私は言いました。
『待って。昨日も言ったでしょ。付き合う付き合わないをはっきりさせないでウチに来るのは止めて。』
先輩は『何を言っているの?』という顔をしていました。
『何?じゃあこれこらホテル探せってこと?』
と先輩。(この時既に12時過ぎ)
私は
『うん。付き合う気が無いんだったらウチに泊める訳にはいかない。そうして欲しい。』
と言いました。
先輩は
『じゃあ付き合う?』
とあっさり。
私は拍子抜けしました。
正直、その答えに対する受け答えは用意してなかったのです。。
先輩は今まで、付き合う付き合わないをはっきりさせようとすると決まって逃げるので、付き合いたくないんだと思っていました。正直悲しかったけど、このまま先輩との関係を続けても自分にとって良いことはないから、一大決心して先輩と分かれる覚悟で言い出したつもりでした。
私は、
『本当?家に来るためだけに言って無い?』
と聞いてみました。
先輩は
『そんな事無いよ、嘘じゃないよ。何なら文書に書いて指紋を押すでも良いよ。』
という謎の誓いを提案しました。
うーん、そう言うんだったら、もう少し様子見てみようか。
と思って先輩とまた付き合う事にしたのでした。
でもこの後も先輩の態度は変わらずで、相変わらず酷いことを続けて来ました。
何のかんのでその後また数年付き合っていたのですが、最後の数年は月に1度会うか会わないか程度の頻度でした。私自身も余り会いたいという気持ちも無く、何となくフリーになるのが嫌で付き合っているというだけの状況でした。
そんな中、先輩に決定的に許せないことをされました。その事件について、次回記載しようと思います。
そこから別れの方向に走っていくことになります。
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