2016年2月18日木曜日

決定打1

前回、前々回に書いた様に、先輩からモラハラを受けて付き合う日々が続いておりました。
私は大学を卒業し社会人になり数年経っていました。
大学入学直後から先輩と付き合っていたので、いつの間にか6年以上もの付き合いになりました。



最初は先輩のことが大好きで付き合っていましたが、2、3年目くらいからは段々惰性の付き合いになってきていました。何となくフリーになりたくない、別れたことで周囲の人(特にサークルの人)にあれこれ言われたらやだな〜という思いがフワフワとあったのです。


そんな感じで惰性の付き合いを続けていましたが、先輩との付き合いを見直す決定打があったので、そのことを記載させていただきます。
結果的にこのタイミングが先輩と会う最後の機会となりました。



ある週末、先輩から『今日これから遊ぼう、表参道に来て』とメールが来ました。
先輩からの誘いはいつもこんな感じで突然でした。前々から予定を取り決めて会う事が嫌いみたいで、たまたま空き時間があると連絡してくるパターンが多かったです。

その土日、私も空いていたので、先輩に指定された待ち合わせ場所に行きました。
表参道で色々お店を見て廻りましたが、全部先輩のチョイス。私にどこ行きたいとかは一切聞いてくれず、ひたすら先輩の買い物に付き合わされました。

晩ごはんを近くで食べようってことで、餃子屋さんに入りました。会計の時に取り敢えず、と思って私が全部払ったのですが、先輩は『うんうん』と言うだけで後で半額払おうとしませんでした。
後から払うつもりがあったのかもしれませんが、はからずしも会う機会が最後になってしまったので、回収し損ねてしまいました。
今思い出しても腹立たしいので、先輩にもう会い気持ちはないけど、お金だけ返して欲しいくらいです(^_^;)

その後、またふらふらとお店を見ていましたが、先輩がトイレに行きたくなったみたいでした。近くのコンビニにはトイレが無く、私が公共のトイレに行くことを勧めましたが、先輩は『汚いからやだ』と言ってました。挙げ句の果てに『お店の人にトイレあるかきいてもらってもいい?』と私に言ってきました。
表参道のオシャレなお店で、『トイレ貸してください』なんて言えないよ。。と思って、
『嫌だよ、自分で聞いたらいいじゃん』
と言ってやりました。
先輩は黙ってましたが。


続く。


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