以前も書きましたが、モラハラ事例を何件紹介している本でした。
(以前の記事 : はじめに)
当時はまだモラハラという言葉が一般的ではなかったので、モラハラと言うハラスメントを認知している方は少なかったのではないのでしょうか。
私もそうでした。
本屋で立ち読みして、びっくりしました。
自分の状況とキレイに当てはまったからです。
そこからモラハラについて本やネットで調べる日が続きました。
モラハラする人の特徴を調べれば調べるほど、先輩はあてはまっており恐ろしくなりました。
と同時に、モラハラする人は幼少期の育ちが大きく影響していることも知りました。
周りの大人に愛され、悪いことをしたら叱られつつ、常識のある大人に育てられなかった人は、他人との距離感がない掴めきれない人間になってしまうという事も知りました。
先輩だけが悪いわけでは無いので、少し気の毒になったものでした。
特に先輩は自分の育ち(母子家庭で家が裕福ではないこと)を凄く気にしていたので、尚更可哀想でした。
※母子家庭で裕福ではない家庭で育った人がモラハラすると言っていません。
親に適切に愛情を注がれなかった事が原因ではないかとみています。
図書館でも、モラハラ夫から子連れで離婚した人の本を見つけて、夢中で読みました。
その人の本に書いてあって印象的だったものは、
『結婚してしまうと分かれるのが大変。結婚する前に抜け出しておくべきだった。』
です。
自分は経験していないため理解しきれなかったんですが、よっぽど大変なんだろうな、と思いました。
それでも、頭の何処かで先輩がモラハラする人とは理解出来ずにおりました。
本やネットでモラハラ事象を集めてきて、確かに先輩の態度と似ていたけど、本当に先輩はモラハラなのか?と理解出来ずにおりました。
今思うと本当にバカだと思いますが、何処かで先輩にすがっている自分がいたのです。
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