2015年12月18日金曜日

出会いについて1

当のモラハラ彼氏と出会ったのは大学入学直後でした。

私は高校生の頃、受験で忙しくお洒落には無頓着な学生でした。
当然化粧などもしたことがありません。

高校生の頃はまだそれで良くても、大学に入った頃にだんだん自分が恋愛弱者の立場である事に気付いてきました。





大学時代にサークルに入ったのですが、そこは珍しくインカレサークルで、私の大学と近所の女子大とで一緒に活動していました。昔からお嫁さん候補をサークルで探す名残が残っていたのですね。

女子大の女の子達はお洒落で可愛らしいく、当然先輩達も彼女候補として意識していました。
化粧っけの無い私など気にもかけずに、先輩たちが女子大の子達とサークルの後、ご飯を食べに行ったりなどという事は良くありました。
私はと言うと、私と同じ様にお洒落に無頓着で男勝りな女友達が何人かいて、彼女達と仲良く遊んではいたのでそれなりに楽しく毎日を過ごしていたのですが、やはりお年頃ということもあり自分が恋愛弱者であることに多少のコンプレックスを抱いていました。


しかし、ある時、2歳上のサークルの先輩で女の子たちから大人気の人に、『mimiちゃんて可愛いよね〜』と言われ始めました。
最初、私はからかっているのだろうと思い、適当に受け流していました。

しかし、ある日の飲み会の帰りに真剣に『好きだから付き合って欲しい。』と告白されました。

先輩の態度も真面目だったので、これはからかっているわけではない、と思いましたが、なにせ付き合うには先輩の事を知らな過ぎたので、『あなたのことをよく知ってから返事をさせて下さい。』と返事しました。

すると先輩は『そうだよね。mimiちゃんに俺の誠意を分かってもらえる様に努力するよ。』と言ってくれました。
誠実でいい人だな、と思いましたし、そんな人に好いてもらえるのはホントに幸せだと思いました。


その後から少しづつ二人でカフェに行ったり、ご飯を食べに行く様になり、付き合ってはいないもののデートっぽい事をし始める様になりました。


他の方のブログはこちら↓↓

にほんブログ村 恋愛ブログ デートDVへ
にほんブログ村

0 件のコメント:

コメントを投稿