2015年12月25日金曜日

付き合って1年後1

先輩が大学4年生、私が大学2年生になった頃、前ほど先輩とは会わなくなりました。


サークルで4年生はほぼOBみたいな立ち位置でしたので、サークルで先輩と顔を合わせる機会はかなり減りました。
私も1年生から始めていたバイトが起動に乗り、シフトを増やして毎日忙しく過ごしていたので、余り寂しいという気持ちはありませんでした。


会えば油断すると(油断してなくても)意地悪な事を言って来ていましたし、他に好い人がいれば別れるんだけどな~、くらいに思い始めていました。

なのでこの時期は余り思い出が無く、たまに会ってもお家デートばっかりでしたし、夜中に私に電話掛けさせて30分程話すくらいの付き合いになっていました。

そうそう、電話で思い出しました。
このころ先輩とのやり取りで印象的なものを。
以下メールでやり取りしています。

先輩『電話して~。』
流石にイラッときていた私『用があるならそっちからかけて。』
先輩『愛してるから、汗』
私『嘘ばっかり。』

先輩から電話がかかってきました。
以下、電話のやり取り。
先輩『mimiは俺の事、愛していないんだな。どうせ繋ぎぐらいどにしか思っていないんだろ。』
私『そんな事ないよ。』
先輩『じゃここで愛してるって言ってみて?』

長くなったのでページ分けます。


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