2015年12月27日日曜日

最初の別れ1

付き合って二年弱たった春、
先輩は大学を卒業して就職しました。
私は引き続き学生でした。(大学3年生)

就職と同時に先輩は会社の寮に引っ越しました。
少し郊外にあり、さらに私の住んでいる場所とは真逆の沿線でしたので、少し離れてしまいました。
また、今までの記事を見ていただいたら分かると思いますが、先輩も私もお互いをそんなに好きで無くなっていました。





先輩が就職して最初の1週間が終わり、土曜日に二人で晩ご飯を食べることになりました。


その時先輩は有名企業の社員になれた喜びで、かなりご機嫌でした。
そこでまた、私が大学を卒業したら結婚しようだの、調子の良い事ばかりを言っていました。

この時、先輩と結婚すると聞いただけで胃がえぐられるような不快感を感じたのを覚えています。

こんな意地悪ばっかり言ってきたり、電話を私ばかりにかけさせてきたり、何でも人のせいにしてくる人と一生一緒に暮らすって。。


先輩『その前提で付き合ってくれる?』
私 『ごめん、もう付き合えないよ。』
先輩『何で?何でそんなこと言うの?』

先輩の精神年齢は子供なのは分かっていましたが、私の前ではいつも大人ぶっていました。
その先輩が恥も外聞も無く、子供の様に駄々をこねてきている感じがして、母性本能をくすぐられたのを覚えています。

でもここは大事な時だと思ったことのと、今までの仕打ちを許せなかったので、
私 『以前から私の同期の事を好きだとか付き合いたいとか言ってたでしょ?そんな事言う人の事なんて信じられないよ。』
先輩『そんなの、冗談に決まってるじゃん、それに何で今更そんなこと。。』
私 『今更かもしれないけど、ずっと気になってたの。』
先輩『俺からmimiの住んでるところに毎週会いに行くって約束するからさ。』

先輩は相変わらず駄々をこねて必死にすがりついてきているのが分かりました。
でも、当時はまだ若く、浮気もどきなことをした先輩をどうしてもパートナーとして続けることが出来ずにわかれる事を選択しました。
駄々をこねていた最後は先輩も飲んでくれました。


・・・つづく。


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