2015年12月26日土曜日

付き合って1年後2

この時電話の奥から話し声が聞こえていました。

多分、どこかで家飲みをしている最中に電話してきたのだと思います。実際、先輩の友達の聞き覚えのある声も聞こえてきました。


そんなとこで愛してる、愛していない話をしたくなかったので、
私『今、そこに誰かいるの?』
先輩『誰も居ないよ。』
私『でも後ろから話し声が聞こえるよ。』
先輩『これはラジオ。そんな事どうだっていいだろ?ここで愛してるっていってくれないんなら電話切るよ?』

と言われて電話が切れました。

先輩にとって愛してる、愛していないはさほど重要ではなくて、自分から電話をかけたのでさっさと切りたかった、それだけだと思います。


先輩は何かにつけて、私の落ち度にして話をまとめようとしてきました。
この件だって、私が『愛している』の一言を言ってくれなかったから電話を切ったことにしたかったんだと思います。


また、こんなこともありました。
私が先輩に次の日曜日にどこか遊びに行こうと誘いました。先輩はその日は無理とのこと。それは仕方が無いとして、じゃ次の日曜日は?と聞くと、その日も無理とのこと。
だんだん感じ取ってきましたが、先輩には遊びに行くつもりはなかったのです。
先輩は私が提示した日付を全部無理だと言うので、私は『えー、酷い』と言いました。
すると、この時も夜中に電話で会話していたのですが、『じゃ今からは?今から会いにきてよ!』と言います。『流石に無理だよ。』と言って断ると、『俺は都合つけてやっているのにmimiが合わせないんだ。だから今回の件は仕方ない。』と結論づけてきます。


話が少しズレますが、先輩は自分から男女の関係を白黒させることは出来ないタイプの人でした。
上記の通り、私は愛されていないのが分かっており、もうさっさと分かれたいと思っていたので、尚更白黒付けて欲しかったです。
なので私も色々思い悩む時があり、一旦先輩と連絡を取るのを止めてゆっくり考えよう、とすると、必死になって会う約束を作ったり電話したりしてきて(⬅こういう場合は自分から時間気にせず電話をかけてくる)『mimiの事愛してる』なんて言ってきました。
私も、そう言ってくれるなら考え直そうかな、と毎回思ってしまいました。ホントタチ悪かったし私もバカでした。

好きじゃなくなったら、彼女との恋人関係をきっぱり解消してあげるのが親切だと思います。ですが、先輩は好きじゃなくなっても一度手に入れた自分のおもちゃを手放したくない、全力で引き止める、ずっとそんな感じでした。ホントお子様ですね。



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