番外編〜別れている間の新たな出会い~7
番外編〜別れている間の新たな出会い~8
番外編〜別れている間の新たな出会い~9
番外編〜別れている間の新たな出会い~10
番外編〜別れている間の新たな出会い~11
番外編〜別れている間の新たな出会い~12
Aさんの会社のロビーでした。(本社)
因にAさんの会社は超大手で、誰もが知っている会社です。(その暫く後にその会社は経営危機に陥り、大量リストラを行う事になりますが。。。)
多分Aさんは、ここに私を呼び出して、『俺は本社勤めのエリートなんだぜ〜』って言いたかったんだと思います。
私はと言うと、当時就活で色んな会社の本社に説明会や面接に行きまくっていたので、特段珍しいとも思いませんでした(^^;;)
しかも当時は社会人でなかっため、本社勤務は全社員の数パーセントにも満たない人が働く場所だという認識も無かったです。
本社で働く社員数は勿論会社にもよりますが。
あ、社会人になって、本社は全社員の中の限られた社員が働くことは知りました。
が、決してエリート集団ではないことも知りました。支社にいても使い物にならない鼻つまみもののおじさんが、支店からはみ出された結果、本社で総務的な仕事やってるパターンはあります。
話を元に戻します。
上記の通りの背景があったため、合流した時にさほど驚いたそぶりを見せませんでした。
自論ですが、多分こーゆー男性には、男性のステータスに無頓着なのが良いんだと思います。
こーゆー男性は合コンとかに行けば、会社名やステータスでモテそうですからね。
ここは敢えてのスルーが一番効果的、と思います。
自論展開失礼しました。
合流後、六本木にご飯を食べに連れて行ってくれました。
今まで散々、俺は稼いでるアピールが凄かったのに、連れて行ってくれたお店はなんと、
うどん屋でした(;゜∇゜)
いや、うどん屋といっても○なまるうどんとかじゃなくて、お洒落でメニューも凝ってましたよ。でもうどんて、せいぜい一食2000円程度?
前の人も思うんですが、付き合って欲しいならもっと頑張ればいいのに、って思います。
何もしないで好意など持たれる訳ないんだから。
その人はうどんのお椀を片手に色々言ってました。
『俺は会社員の他に公認会計士の塾講もしてるから、年収は1500百万円程だ。』
『合コン行くとモテすぎて困っちゃうんだよ。でも俺は金目当ての女は嫌なんだ。』
『実家も由緒ある家だから、地元に帰ると女の子に結婚前提で交際を申し込まれるんだよね〜。気軽に話せなくて困るよ。』
『mimiちゃんの誕生日にはうんと良いものをプレゼントして上げるよ!』
酔ってさらに饒舌になって、自慢のオンパレードが凄くてウザかった(~ ~;;)
『高校の頃はスポーツをやってて、学内でも活躍してたんだ。大学受験もあったのに両立させたんだよ。』
Aさんの出身大学は私立。そんなに威張るもんでもないだろ(~ ~;;)って思いました。
(※実は私、その大学を大学受験の時に受けて、受かったけど結局行かなかったので、尚更凄いとも思えなかった。)
それで夜も更けて来たので、お開きになり、地下鉄に乗って帰りました。
流石にAさんはそれ以上会いたくなかったのか、それが最後となりました。その時は意図しなかったですが。。
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