2016年1月31日日曜日

よりを戻してから2

夜中12時くらいの着信。

取る前から第六感で先輩からの電話と分かったので、凄くドキドキしていました。
ここでもう自分は先輩とまたよりを戻すんだ、先輩とじゃないとダメなんだとうっすら感じていました。(今思うとホント馬鹿です。世間知らず過ぎました。)



私『もしもし・・・?』
先輩『やった、出てくれた!いや、今度仕事でそっちの方に行くから良かったら泊めてくれないかなと思って。』

私も先輩も都内に住んでましたが、場所は正反対でした。
また、先輩は当時会社の寮に住んでおり、沿線のギリギリ都内にある駅が最寄りでしたので、都内の都心部の逆方向に行くとなると、結構な時間がかかります。

私『え?良いけど。。』

私は先輩が泊まりに来てくれるのが嬉しくて快諾してしまいました。
後から凄く後悔したのですが、付き合う付き合わないの関係をはっきりさせないまま、泊めてはいけませんでした。

先輩とはその後も少し他愛ない会話を続けました。
20分くらいたったとき、私の電話が電池切れで電話が切れてしまいました。

先輩がかけ直してくれて、

先輩『びっくりしたー!電話切られたかと思って。』

との言葉を最初にまた他愛ない話をしました。

その時は丁度1週間後にウチに泊まりに来ると言う約束をして電話を切りました。

そしてその一週間後、私は家を掃除したりして、先輩から連絡が来るのを待っていました。

この時は具体的に何時に行くという約束をしていませんでした。
仕事が終わった後に来るはずだから、大体8〜9時くらいかな?と思って待っていました。

しかし、9時半が過ぎ、10時を廻っても一切連絡無し。

うーん、もう少し待ってみようと思ってたら11時を廻ってしまいました。

おかしいな?と思い、
『何時頃になりそう?』
と先輩にメールを入れました。

その後も返事が無く。。

12時近くなり、これ以上待つのも重い女な気がしましたし、私もバカバカしくなってきたので、寝る事にしました。


続く。

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