番外編で記載させていただいた通り、先輩とわかれていた間は他の方との出会いもあったので、そこそこ忙しい毎日を送っていました。
・・・しかし、どうしてか満たされない。何かしっくり来なかったんですよね。
自分は今付き合っている人が居ない、言い寄ってくれる人も居る。
あ、番外編で書いた二名は変な人でしたが、一応まともな方からアプローチして下さったこともありました。今思うと、恋人としては物足りなくても、夫としては最適な方だと思います。が、20代前半の私はそんな考えに至れる訳無かったんですよね。
後、まあ、前にも述べたように、どうもしっくりこない感じがあったんです。
理由は『先輩じゃなかったから』
これも大きかったと思います。
今となってはホント馬鹿だな〜、世間が見えてなかったな〜と思います。
なんか違う、手をつながれても『イヤ』と思ってしまう、近寄られたらこれ以上近寄って欲しくない!という風に警戒してしまいました。
そんな状況なので、当然そんな方と付き合おうとは思えず、先輩のことを思い出してしまうのでした。先輩とはこんなことなかったのになーって。先輩と付き合って色々嫌な思いもしたけれど、やっぱり先輩が私にとって運命の人なのかなーって思う様になったのです。
そんな事を考えていたある日、約10ヶ月ぶりくらいに先輩から電話がかかってきました。
夜遅い時間で、そんな時間に電話して来る人は先輩しかいない、10ヶ月も連絡がなかったのに、携帯電話の着信を見なくても確信できたのです。
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