『その、今モラハラをしてきている先輩を改善させることって、難しいけど不可能ではないんですか?』
しかし、カウンセラーさんは言いました。
『確かに不可能とは言い切れないけど、相当難しいのが事実。例えば、ある人が美しいものを見て美しいと思う、醜いものを見て醜いと思う価値観を第三者は変えられないでしょう?モラハラしてはいけないと先輩に気付かせるのはそれと同じ位難しいことなのよ。』
それを聞いて、『やっぱり無理なのか。。』と撃沈してしまいました。
しかし、カウンセラーさんに引き続き言われました。
『確かにあなたはモラハラの被害者なのかもしれない。だけどあなた自身がモラハラをさせてくれる人として先輩から選ばれている結果なのよ。付き合い始めた頃に、「この人おかしい!」と思う事無かった?』
ええ、沢山ありましたよ。
(参考記事:付き合い始めてから1)
最初はホントに理解出来なくて色々悩んだもん。しかし、そこで先輩とよりを戻したから、先輩は私のことを従順なヤツだと認識したんでしょうね。
今思えば、段々親密になって、離れ難くなったころに先輩が頃合いを見計らってやってきていたようにも思えました。私が離れそうになると先輩は一生懸命引き止めてきましたし。先輩は無意識だったのかもしれませんが、色々と計算されていたんだな〜と気付き余計に悲しくなりました。
カウンセラーさんはさらに続けました。
『まあモラハラする人ってそう言うもんだから。大体最初に(無意識かもしれないけど)この人は自分のモラハラについて来てくれるかをチェックするもんなの。だから最初の段階で「この人おかしい」と思ったらさっさと分かれる事が大事なのよ。これからまた恋愛をするかもしれないけど、このことは良く覚えておいてね。』
ホントその通りだな。と痛感しました。
続く。
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